アクセス対策

【2018年】楽天モール内SEO完全攻略!これをすれば検索が上がる

楽天のモール内SEOのアルゴリズム(仕組み)はかなりの頻度でコロコロ変わります。今回は2018年冬、最新版のモール内SEO対策の完全攻略を紹介致します。

楽天内での検索順位は売上に直で影響するので非常に重要なポイントになってきます。

今日から出来る施策ばかりなので、是非参考にして下さい。

 この記事の内容
●2017現在で検索結果へ影響する要素
●2018年最新情報、今すぐ出来るモール内SEO対策
●対策方法の解説→すぐに実践可能

 

楽天内の検索結果に寄与する要素

2018年時点で検索結果に最も影響しているのが「売上」です。

レビューも影響力は健在ですが、それよりも売上額が最も大きく検索結果に影響しています。

そのため、売上が無ければ検索結果上位にいけない、しかし検索上位じゃなければアクセスが少なく売上が上がらないという状況に苦しむ店舗様も多くいらっしゃいます。

 

とは言え、何も対策をしないと検索順位は下がる一方です。ではどうすれば良いのか?

まず第一に大切なのが、正確な商品登録をして100%検索に拾われるようになるという事、そこから上位を目指すためのチューニングを行っていくという段階を踏みます。

100%検索に拾われるとは?

「商品を登録して、商品名も入れているんだから、何ページ目かの検索結果には出るでしょ?」

そう思った方は大きな落とし穴に気付いていないので、下記の内容をしっかりと読んで下さい。

近年、楽天ではユーザーの使いやすさを重視し、モール内検索結果画面に多くのセグメント機能を設けております。この検索結果のセグメント機能をしっかりと理解した上で商品の設定をしていないと、そもそも検索結果に表示されないという自体になりかねないのです。

それでは早速1つずつ楽天のモール内SEO対策の完全攻略を紹介して参ります。

2018年最新、楽天モール内SEO対策で絶対すべき事4つ

モール内SEOで注意すべきポイントは大きく分けて4点あります。

  • 商品名・キャッチコピーの最適化
  • ディレクトリIDの最適化
  • タグの設定
  • カタログIDの設定

各項目全てが重要な役割を持っているので、それぞれの意味合いを理解し、正確な対策を行っていきましょう。

特にディレクトリID、タグID、カタログIDに関しては、意味を理解していなく、きちんと対策出来ていない店舗さんが多く見受けられるので、ここをマスターすれば競合店舗に差をつけられます。

楽天SEO対策1:商品名・キャッチコピーの最適化

近年楽天ではキーワードの乱用や、★、◆等の記号の多用、また商品と関係性の薄い文言の乱用を嫌う傾向にあります。

過度に行った場合はペナルティーの対象になるほどです。

そのため、以前は何でも商品名やキャッチコピーに入れて、とにかく可能性のあるアクセスを増やすという手法も流行りましたが、現在ではその方法は通用しません。

無駄なキーワードが入っていないか?ユーザーが検索し商品が表示された際に、ユーザーが求めている内容に相違ない商品になるか?を意識してキーワードの選定をしましょう。

適切なキーワードの選定方法

では適切なキーワードはどのように選んで行けば良いのでしょうか。

適切なキーワードの選別は楽天の検索窓にあるサジェスト機能を活用する事で見つけられます。

サジェストとは?
1個目のキーワードに対して、検索の候補となっている2個目以降のキーワードの事を言います。

 

楽天検索窓に商品のキーワードを1つ入れると下記のように検索の候補となるキーワードが表示されます。

このサジェストキーワードの選択を繰り返すと

このように複数のキーワードが現れます。

ここに出ているキーワードは、実際に楽天店舗内で検索されている実績のあるキーワードになるので、商品に対して関連のあるキーワードをたどり、商品名や、キャッチコピーに用いましょう。

それ以外にはサイズやカラー等程度でOKです。

楽天SEO対策2:ディレクトリIDの最適化

ディレクトリIDは楽天内の商品がどのジャンルに紐付いているかを指示する役割を持っています。

楽天内でジャンル分けされている内容は登録されているディレクトリIDに基づいています。

これを正確に入力しないと、楽天検索でカテゴリーから検索したお客様に表示さえされないので、必ず商品に対して正確なディレクトリIDを入力しましょう。

楽天SEO対策3:タグIDを最大に入れる事で確立アップ

冒頭にも記載したよう、楽天モール内で検索した検索結果ではユーザーがより欲しい商品を探しやすくするためのナビゲーションが用意されています。

下図をご参考頂ければ分かるように、左側には細かくセグメントを掛けられるエリアが設けられています。

ここから細かくセグメントを掛けると該当のタグを設定してある商品のみが表示されます。

つまり、タグを設定しないと、その時点で検索結果から外れてしまうという事です。そのため、タグIDの設定は非常に重要なポイントになってまいります。

最大で30個までタグの設定が出来るため、可能な限り、最大限でタグを設定しましょう。

タグIDの設定方法

タグIDはRMSの商品登録画面から設定することが出来ます。

商品登録画面の下部の方にあるタグIDの項目の「ID検索」をクリックします

STEP2のタグID検索・設定項目から、チェック式で項目を選び、最後に設定するボタンを押せば完了です。

楽天SEO対策4:カタログIDを設定する

カタログIDも上記のタグIDと同じような役割を持ちます。

タグIDと異なり、カタログIDは所謂型番商品にのみ設定が可能です。

特に価格で勝負できる商品においては、カタログIDを登録する事で、他店との比較で優位に立つことができます。

カタログIDが登録されている商品は、検索結果で「最安ショップを見る」というアイコンが表示され、更に「商品価格ナビページ」へ商品が掲載されます。

「最安ショップを見る」をクリックすると、同じカタログIDの商品が「値段の安い順」で表示されます。ユーザーは、複数の楽天内のショップをまたいで、簡単に商品価格を比較し、購入の検討が出来ます。

【2018年】楽天モール内SEO完全攻略!これをすれば検索が上がるまとめ

今回紹介したSEO対策は、2018年時点でのモール内の検索の仕組みに則った方法でご紹介させて頂きました。

楽天のモール検索の仕組みを正確に理解出来ていない店舗様が多く、現在しっかりと施策出来ていない方も多くいらっしゃいます。

上記の内容を1つずつ見直して行く事で、検索経由のアクセス数を伸ばす事が出来ますので、是非ともこの後から全商品に対して行って下さい。

また、アクセスを上げるのが目的ではなく、その先にある売上アップを目指すためには

  • 質の良い=見込み客になるアクセス数の増加
  • 転換率を上げる、ないしはアクセスが増加しても転換率を維持するページ作り

この2つを抑える事が大切です。

通常、ほとんどのケースはアクセス数が増加すると、母数が増えるため転換率が減少する傾向にあります。

アクセスが増えたにも関わらず、転換率が落ちてしまえば結局のところ、売上に繋げる事は出来ません。

そのため、アクセス数の増加と同様に重視すべきは転換率の維持=改善です。

売上を伸ばしたいのであれば、単純にアクセスの総数だけを伸ばす事に注力するのではなく、ページ自体の転換率の改善にも気を配って下さい。

弊社ではアクセス改善はもちろん、転換率のアップを目指したページ全体構成の見直し、検証・改善のサポートも行っておりますので、是非お気軽にお声がけ下さいませ。

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