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スーパーセールの売上が伸びない時は、ココをチェックしてみよう

無料相談で頂いた相談内容と、ファンクションからのご提案内容を紹介させて頂きます。同じ様な悩みを抱えている店舗様は是非参考にされてみて下さい。

相談店舗さん情報

ジャンル レディースファッション 出店年数 5年目
商品数 500商品規模 平均月商 250~300万円

スーパーセールでの売上が回を追う度に落ちています

2,3年ほど前はスーパーセールでは、通常の日よりも10~15倍の日商売上があったのですが、ここ1年間は回を追うごとにスーパーセール期間内の売上が下がっています。今回(2018年9月開催)のスーパーセールも昨年対比で期間中の累計売上が-28%となってしまいました。

期間内に行っている事は下記の内容になります。

  • 特設ページの設定(値下げ商品などを10商品ほど並べています。)
  • ポイントアップ
  • クーポン配布
  • スーパーサーチ登録(10商品ほど)

ポイントの倍率やクーポンの価格等に変更はしていません。広告出稿はRPP広告(以前はCPC広告)のみ使用しております。

何故、売上が右肩下がりになってしまっているのか分からず、社内ではお手上げ状態で困っています。何か改善点はありますでしょうか。

企画の使い回しは既存ユーザーに飽きられてしまう

毎回同じ内容の企画では既存ユーザーさんが飽きてしまい、お店から離れていってしまっている可能性があります。特にスーパーセールの値下げ対象にする商品が毎回同じの店舗様はユーザー離脱の傾向が多く見られます。

スーパーセールのタイミングで商品を買おうとしているお客様は多いです。企画の使い回しではなく、その時期(3月、6月、9月、12月)のニーズにあった商材等を用意するように意識しましょう。また、直近の売上データから、売れ筋消費や、検索流入ランキング上位の商品等が目に触れるようにしてみるのも1つの手段です。

同様に、スーパーサーチに申請する商品も、毎回同じではなく、上記のような内容を意識して選別してみて下さい。

特設ページからの転換率を見れば改善点が見えてくる!!

弊社でページを拝見させて頂いた所、スーパーセール用に用意している特設ページからの離脱が多く見られました。

また、スーパーセール対象商品として打ち出している商品と、実際に買われている商品のギャップも見られ、店舗側からのアプローチとお客様のニーズがチグハグ状態になっている印象を受けました。

どんなに手の混んだ特設ページを制作しても、結果として売上への結びつきが薄ければ時間をムダに使ってしまいます。特設ページを制作する際は、RMS内のデータを活用し、お客様のニーズを踏まえた上で商品を選定し、構成を組み立てるようにしましょう。

もちろん、PCだけでなくスマホ等、全デバイスをカバーするようにして下さい。

スーパーセールのお客さんはリピーターになる率3倍の優良客

スーパーセールで購入されたお客様は2ヶ月以内に再度購入しにきてくれる確立が通常時の3倍と楽天がデータを出しています。

この期間中は、出来れば受け身ではなく、スーパーサーチ申請の数を増やしたり、広告の出向やメルマガ配信等を行い、積極的に新規ユーザーを獲得するようにしましょう。

今回の重要ポイント

  • 毎回同じ施策の使い回しではなく、旬な物を取り入れる
  • 特設ページの効果測定を行い、意味のあるページ作りを行う
  • 積極的に新規ユーザーの獲得をしに行く

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